2016年4月30日土曜日

2016-04-29 神田明神~湯島聖堂~東京駅

15時前に出発して、さて神田明神までどう行くか?と考えながら電車に乗ると、座れた。こうなるともったいなくて武蔵小杉では降りられない。川崎から京浜東北で秋葉原へ。なんの騒ぎか物凄い人手だ。電気屋街は消滅したと思っていたけど、そんなこともなく加えてなんとかオタ系の人と外国人で超賑わっていた。
それでも、そんな喧騒をすぎると神田明神は坂の途中にある。都会にありがちな鳥居の両側にビルや昔風建物が迫っているタイプ。


参道の先に門がそびえ立つ。境内は荘厳さと現代土産屋の混ざった感じ。青空と朱色の本殿がくっきりとお互いを際立たせている。


ここの朱印は先払い、お土産屋で待たせて渡すタイプ。印形式で日付のみ更新。16:30の受付終了まで残り20分だった。ちょうど結婚式で盛り上がる。

向かいにある湯島聖堂は不思議な空間。シンプルで何もない。ここに学問所や文部省があったのかな?もとは孔子廟だとか、確かに中国っぽい。


神田から電車に乗ろうと思って聖橋経由で向かうとなんだか歌声が聴こえて行って見るとjazz auditoriaだった。フライドプライド、ギターが凄い。TOKUも出てきた。おもしろかったけど、寒い。退散してドトールへ。結局東京駅までまたまた歩いた。






でも電車賃は同じく156円。品川でエクセルシオール。今日は空いてる。
帰りは京浜東北で横浜、横浜から東海道、川崎から南武線。9912歩

2016年4月25日月曜日

2016-04-16 錦糸町









東京10社巡りの続きで、亀戸天神社から富岡八幡宮を経て東京駅から帰宅
合計11キロメートル程度は歩いたようだ。

品川から錦糸町までは216円。実際には武蔵小杉からエアポート成田で27分。俺たち花のバブル組を読み込んでいるといつの間にか到着。暖かくて爽やか。錦糸町からは数分で亀戸天神社へ到着。藤祭りということだが、ほとんど藤棚には花なし。しかし都会の住宅地にしっかりと神池を施した、素敵な神社。池にはお約束なのかどうなのか、亀がたくさん甲羅干し中。御手水にも亀が。猿回しがにぎやかっだった。


富岡八幡宮までは1時間弱。22年ほど前錦糸町に勤務していたので、その場所に行ってみる。既に別の会社の建物になっていたがあるにはあった。
歩いて歩いて歩いて歩いて、漸く近辺に着くとなにやらカップルや若い女性が多い。そんなに人気ある神社なのかと思ったら、ブルーボトルコーヒー。専用行列コーナーありの超人気店。そんなに旨いのか?興味あるも行列には興味なし。

富岡八幡宮は表参道が工事中。鳥居からはお参りできない。富くじの富岡八幡宮は教科書に出てくる神社。相撲関係のお社が多くて面白かった。何故かここは御朱印500円。









近くに深川不動があるので行ってみた。丁度法要の時間なのか真言密教のおまじないが響き渡っていた。夕陽を浴びて雰囲気ばっちり。






ここからはJR駅は越中島駅があるので、そちら方面まで向かったところですぐ近くに隅田川。これはみていくしかないということで八丁堀まで歩くことに。隅田川や関連川が混じったり別れたりして雄大。八丁堀まできたところで、これは東京駅で夜景を拝むしかないということでここらまた徒歩で東京方面へ。土曜日でもこじんまりとした店も多かった。










トイレに行きたくなり、大丸を目指したが、高島屋が見えたので入場。でもなんだか超高級店でどうみても場違い。トイレだけに来たと完全にばれていたような。しかもトイレからでたら同じマンションのご主人に。向こうは気づいていなかったと思うけど、立川だとおもってたからほんとにびっくりした。

東京駅は八重洲方面は登れる高層ビルはなし、丸の内口の新丸の内ビルディングへ。眺めはよかったが、室内が明るすぎて写真移りはいまいち。KITTEに向かう。KITTEは東京駅が見渡せる広場があり、写真もそこそこよいのがとれたような。郵便局のビルとは思えないような店揃いでなんかの食べ物やだけ行列ができてた。









東京駅から帰宅。25,000歩