2008年10月31日金曜日

入園志望動機

 明日は下の子の入園試験。奥さんと二人で志望動機を練りに練った...

兄が3年間お世話になった中で、先生方の温かい御指導のもと、多くの経験をさせて頂きました。また、たくさんのお友達にも恵まれ、心身共にのびのびと健やかに成長致しました。
弟についても、恵まれた環境が整った貴園で同じ様に園生活を送らせてあげたいと考えております。

加えて、運動会や音楽会などにおける、表現するこころを大切にした教育方針に大いに賛同しております。
上記2点が主な志望動機でございます。

どんなもんだろうか???

2008年10月30日木曜日

新人社員

 新人だからか、性格の問題か妙に行動が引っかかる奴がいる。気になる事項は直接、間接に伝えているのだが、どうも伝わっていないあるいは理解できていないようだ。

フィードバックしてもらいたいらしい。面談すると「僕のこういうところはどうでしょうか」「成長していきたいのでフィードバックして下さい」と依頼される。「じゃあ、」と思って、思っていることを全てそのまま伝えることはとてもできない。口から出してしまっては、もう終わり!ということを散々思いついてしまうから。

 しかし、ほんとうに直してもらいたい、あるいは成長してもらいたいと私は考えているのだろうか。気になる事項を見つけては、「あ~あ、やっちゃったよ」とほくそ笑んでいるだけなんじゃないだろうか。あるいは「仕方ないな」と、経験を伝える振りしていい気になっているだけかもしれない。
 
 こんな上司の下についたらかわいそうだね。やっぱり自分の力で這い上がるように成長するしかないんじゃないだろうか。自分で見極め、自分で判断し、流れに乗っていく。

 しかしやっぱりいろいろとタイミングが悪いんだよね。話しかけたりアピールしたりするタイミングが。相性なのかな?好き嫌いなのかな?

2008年10月29日水曜日

『宿命』 東野圭吾

長男の科学実験教室は、土曜の午後2時間だが、送り迎えの間の2時間の使い方がいろいろ。試験勉強のときもあれば、奥さんが外出する場合もある。今回は武蔵中原のブックオフで本探しとコーヒー飲みながら読書。

東野圭吾コーナーは充実していたが、当然といえば当然ながら「ガリレオシリーズ」はなし。順番に読んでみるかということで初期作品と思われるこちらを手に取る。
殺人事件ともっと大きなドラマが絡みあっており、次の展開が待ち遠しい。刑事と医者の関係性を仄めかしながら、最後へ向かっていく様子は漏斗に水が吸い込まれていくように収束感がある。また科学技術に触れつ戻りつの展開は「ガリレオシリーズ」と通じるものはあるものの、別の展開でもあり新鮮。

職場からの出張も、「続きが読める!」と嬉しい時間に変わったが、帰りの初めの方で読了し、その後が妙に長かった。

『探偵ガリレオ』 東野圭吾

東野圭吾さんを「とおのけいご」さんと読んでいたが、そうではないと知ったのはつい最近。テレビドラマや映画で引っ張りだこだが特に関心はなかった。だが弟に尋ねた最近読んでいる本に、ガリレオ関連が挙げられ、話題を合わせるために手に取った「探偵ガリレオ」にハマった。いや、「東野圭吾」にハマった。

読み進めるに、湯川助教授のイメージが定着していき、「三毛猫ホームズ」のような流れは定番、ストーリーはオリジナルみたいな次々離さない展開が心地よい。中学時代、机の明かりだけで寝る前にむさぼり読んだ「三毛猫ホームズ」が懐かしくなった。

でもどうしても頭の中の湯川助教授が福山雅治なんですけど...

深夜の障害対応

実際に障害対応するケースはなくなったのだが、深夜バッチ処理が異常終了してなんらか対応することは今でもある。自分の所管システムであったり、前方、後方の関連システムであったり。
影響受けるとイラついちゃうんだけど、影響与える立場だったらちょっとぞっとするな。
結局、影響受けるほうがいいや、なんて思っちゃうんだけど。

でも比較の問題でもないような気もする。
障害は減らしていかなきゃね。みんなと私の幸せのために。

開設

自宅で深夜のトラブル対応中。
ノリで開設してみました。

最近は自己啓発にも疲れ気味。東野圭吾にはまっています。