2009年2月25日水曜日

太腿痛(続)

 MRI画像の読影結果を聞きにいく。水曜日は結構すいていて、8時半であれば先生に見てもらう人の中では一番だった。

 結果は...肉離れ。大腿直筋の損傷により、血液か水が発生、溜まっているんだろうとのこと。このあたりは治りやすいとの事だが、弱っている筋肉に繰り返し負荷を掛けたりすると発生してしまうことがあるとのことで、普段の運動不足はそのとおりなんだけど、スキー直後に太腿が痛くなり、運動不足なんだろうという思いと、そのとき読んでた本で階段一段で4秒寿命が延びるなんている台詞を鵜呑みにして早速実践しだしちゃったところに大量の飲酒が効いてきたのかもしれない。

 しかしまあ、症状がわかったのと、消炎剤が効いているのかだいぶ楽になってきた。松葉杖も返したし。3月第一週まではおとなしくしてなさいとのことで、その後少しづつなんかやるかな。

再診料          1,120
保険分合計        1,120
負担金額          340

松葉杖           315
松葉杖のソフトラバー逸失 3,000

合計           3,315

尿酸 7.7(7.0mg/dl以下)
CRP定量 4.38(0.00-0.30mg)
白血球 10500(3600-9000/μl)

『放課後』東野圭吾

 漸く、東野圭吾の初発表作品に辿り着いた。左足太腿痛で半日病院に居たので、一気に進んだ。
 
 アーチェリーと女子高とマシンとして振舞う教師の組み合わせは今読んでも新鮮。不思議な女子高の世界観をミステリーと組み合わせたところが本作品の狙いのひとつだと思う。一方で、最終的な殺人を決行する為に、殺人未遂と思われる状況を繰り返すあたり緻密過ぎる感はある。あと、奥さんとの関係で最後に自分も殺されてしまうあたり少々やり過ぎ感はある。しかしこれは人気作家となって連作を重ねていく前提でなければ、やむをえないのかもしれない。

2009年2月23日月曜日

太もも痛

 2/19頃から、左足膝上太腿部が痛くなってきて、21にも病院に行こうか迷ったけど、結局22が痛くて歩けないくらいになって、とうとう本日整形外科へ通院。

 関節じゃないので痛風ではないだろうってことになったけど、レントゲンでは骨には異常なく、とうとうMRI検査を受診。大腿直筋と中間広筋の間に水か内出血があるかもしれんというところまでしかわからなかった。

 痛いのは続いているが、要領は得てきたので、痛くない歩き方がわかってきたが、消炎剤が効いているのかもしれない。病院内では松葉杖でだいぶ楽ちんだった。

 MRIもレントゲンも、診察室のベッドも高さが高過ぎてで膝痛の人には辛いんじゃないかな。MRIは初めて受診したが、とても不思議な感じ。オープンMRIなので閉塞感はなかったが、部位を動かしちゃいかんとのこと。動くと撮り直しということなので返って緊張したが、そのうち寝てた。たまにウガッとなったとき動いてたかもしれないけど特に何も言われなかった。あの独特な機械音は不気味。眠り薬にもなるけど。

再診料   2,700
検査    5,060
画像診断 19,120
投薬    680
保険分合計27,560
負担金額  8,270
このほかに松葉杖保証料5,000

薬     2,520
負担    760

ロキソニン錠60mg
イサロン錠100mg
セルタッチパップ70

2009年2月21日土曜日

『卒業―雪月花殺人ゲーム』東野圭吾

 前回読んだ『眠りの森』で活躍する加賀恭一郎について初めから知りたいという気持ちで、本書を手に取った。ここが初めではないのかもしれないが、原点を見るようではある。

 剣道学生日本一で、茶道や探偵もたしなむという多士済々という気もするが、冷静に、真実を知りたいという面を前面に出し、多芸者であることを表に出さないような気がした。有名なガリレオシリーズとは少々別物シリーズではある。

 青春小説ともいえなくないが、一番の所感としては「勉強になったな」というところ。剣道の描写方法もあまり知らなかったし、茶道はもとより雪月花なんて段取りも知らなかった。この手の推理小説で図入りで謎解きを解説するのってちょっと珍しいと思った。

 大学時代の親友グループの思い出というものは、そもそも親友という存在自体が難しいかったのもあり、そこに殺人事件という結びつきは全くもってありえないのだが、自分の身と比べる必要もないんだろう。けれどもやはり学生時代というのは経験しており、前回のバレエ団といったかなり遠い世界の話とはちょっと違う感覚を感じてしまったのだ。

人生ゲーム 2/21

 いろんな条件付で買ってもらった人生ゲームを起きてくるなり長男が待ち構えていた。ずっと今日やりたかったらしい。

 何故か右太ももが筋肉痛というか張りまくって痛いので気乗りはしなかったが、その先進まなさそうなので、朝食後にやるということになった。

 ポケット版なので読みにくいが、結構凝ってる。ルーレットがいまいちで何故か3が多いのだが、中のストーリーは転職など変化に富んでいる。

 結果は$1,092,000 vs 404,000で長男の勝ち。最後の投資が効いたね。

2009年2月16日月曜日

『眠りの森』 東野圭吾

 三国志を読み終わって、漸く現代に戻ってきた。久しぶりに読む東野圭吾はこれまた別世界のバレエ団の話。昔小学生時代にクラスメイトがバレエ団に所属しており、その化粧姿に別世界の存在を感じたが、踊りだけの追求という大人の別世界を垣間見た。

 また、舞台が西武池袋線大泉学園と言うところも惹きつけるものあり。学生時代を思い出し、風景が蘇ってきた。バレエとは程遠い世界ではあったけれども。

 絶対的な存在であるバレエ団主催者と振り付け師。対する踊り子達の尊敬と憎しみを推理小説の手法を使って炙り出し表現したように見える。それはまたバレエ団のことをよく知らないからわかったような気になっているだけだろうか。

 実は淡い恋愛話でもあるとのことだが、加賀刑事話も続けて読みたくなってきた。


パソコンポ

 パソコンを送る用事があり、日通のパソコンポを利用。

 以前、修理に出した際は、箱を持ってきてくれたし、WEBページにも「集荷にうかがったその場で梱包いたします。」なんて記載しているから、物品を揃えてまっていたら手ぶらで来た。箱のサイズまでWEBで登録しているのに。

 出直して来たが、集配車の都合で箱に入らない場合は特殊カバンでお願いするとのこと。それだったらそのようにページに記載するべきでは?

 送り状を自分で作成なんてのもやってみたけど、思ったとおり機能していない。集配する担当も何がなんだかよくわからんという感じ。全体のシステムがついていけていないのかな?人の会社のことばかり言えないけど、現場で企画の乖離を垣間見た。気をつけよう。


 

2009年2月15日日曜日

Kinuta Park 2/15



 昨日はすごく暖かであったけど、雑事に追われていたので、本日いろいろ取り戻すべく久しぶりに砧公園へ。ところが、これが結構寒かった。日差しってとても重要。

 いつものスペースへ向かっていくと、チューリップの芽が出てきてる。3末頃にはチューリップで一杯になるのかな。成長の追って記録してみる。

 なんだか腰が痛くて身体が思うように動かないが、それでもキャッチボールやフリスビーを長男次男の相手しながらこなしていくと心地よい疲れ。少しずつ太陽もでてきて、結局2時頃まで遊んだ。

 本日の行楽費2,000円程度。(昼食パン、とペットボトル)

車購入

 2/11に急展開を見せた新車購入ですが、とうとう決めた。オデッセイMタイプで2.9M。下取り0.2Mに少々加えてこの金額。



 不安だった車庫入れのために、値段を決める前に試乗を兼ねて自宅までドライブ。この車への試乗は初めてだったけど、これまでの車と比べ、エンジンがよいのか、タイヤがよいのか、なんというか非常に穏やかで気持ちのよい走り。ここは奥さんも非常に気に入ってた。子供達は早速3列目に乗ってはしゃいでた。


 駐車場はやっぱりきつきつという感じ。サイズ的には収まるはずだが、車止めからの前の長さがホントにぎりぎり。まっすぐじゃなかったり気を抜くと前のセンサーにひっかかってピーピーなる。でもここは車止めをずらせそうなのでクリアすると思う。車幅はぎりぎりでこれまでのような斜め止めはもう不可能。しかもミラーは必ずしまわないと入らないし、上にあがったら絶対引っかかる。でもここは注意して乗り切るしかないね。


 ということで、前回提示マイナス0.1Mで決めてきました。納車は今月末目処とのことで楽しみです。これをきっかけにアウトドアシフトできるかな。その他の生活パターンも切り替えていきたい。そもそも家族中心の生活にシフトあるいは経験しておくタイミングは今だ!ということで出費を割り切っているからね。
さて最初はどこに行くか....

2009年2月9日月曜日

三国志 吉川英治

 昨年12月から読み始めた三国志を漸く読了。まずは長かった~。全8巻は読み応えあったし、ストーリーも面白かったので満足、満足。



 言い回しがやっぱり独特なので、「おのれ、匹夫め」とか「いけや!ものども」、「大丈夫たたるもの、戦場で死なば本望」など当然時代がかったせりふが多数を占めており、この期間の独り言は三国志時代に遡ってました。

 曹操が好きだった言う人は多いけど、やっぱり孔明だな。行動を影響まで見極めて繰り回していくさまが。痛快だし、やれたらよいなと。あとは趙雲子龍。年とってからは難しいが、壮年時の活躍はすばらしい。

 歴史書ではないんだろうけど、図書館で解説本も借りて復習中です。

軽井沢スキー場

 
 久しぶりのスキー、ということで手配からやる気で臨んできた。

 6時半に出発するかもしれないとのことだったが、やっぱり予定通り7時半。環八と関越が予想以上に混んでいて、結局スキー場には11時半着。着いてからがまた大変で、ビジター用、イースト用、ウェスト用とあり、ウェストであることが判明。チェックインが15時なので、部屋にも荷物運べず、こぶしなる変わった建物で着替えし、スキーができたのは13時くらいか?

 3歳の次男が遊べるところは、ウェストにはないような気がして、循環バスでイーストへ。間がもったいない。でも宿泊者用のリフト券売り場はだいぶ安くてよかった。ここで何故か宿泊者じゃない会社の後輩に出会う。偶然は重なるもんだ。

 初日はやっぱりちょっと混んでて、高速リフトも結構待った。久しぶりにやるスキーは体力の衰えを実感するよい機会。ここでは筋トレや走り込みしようと誓うのだが...

 その後チェックインして漸く循環バスじゃない専用電動自動車へ乗ってコテージへ。これがまたかなり遠い。滅多なことじゃ外出できないな。ただ暖かくて、よかった。ひととおり物品は揃っているので、不自由はない。寝室が2つに別れており、その意味でもよかった。

 夜ご飯は、またまた自動車にきてもらってウェスト本館へ行き、そこからあるきでウェストモールへ。頑固ラーメン味平は二つあるうちのひとつだが、席があったんで入った。最近家族でラーメンというケースが多い。ここはカウンターではなくテーブルだったので落ち着けた。でも味は頑固というほどでもなかった。


 翌日は5時半起床で7時からの朝食を目指したが、こういうときに限って蕎麦屋の出前迎え自動車って感じで、8時前にアルファードハイブリッドが到着。からまつで和定食。こちらはすいててよかった。結構旨かったし。

 今回はウェストスキーロッジからおんぶ紐で4人で頂上へ。これはボーゲンが足に来たけど、楽しかった。やっぱり家族みんながよいね。でも途中から次男が帰りたがって、またまた分離。長男と上級者コース攻めて僕は一瞬すごく楽しかったけど、やっぱり危険だ。もうやめる。

 帰りは2時半に出て5時半に着いた。ちょー順調!このくらいでいけるとすごく楽なんだけど。体力を付けることを忘れないようにしたい!