身体を動かす!を目標に本日も砧公園へ。次男の鼻がぐずついていたが、決行した。でもやっぱり太陽は暖かい!あまり風もなく、少し身体を動かすとほんのり汗かくくらいの陽気だった。風が少しでてきたら早速凧揚げ。これもかなり運動にはなったかと。風がないと走るしかないんで。
あっという間に2時間経過したので、昼食として近所のラーメン屋へ。OKストアの大渋滞を横目に100パーキングに車を停めて、らーめん「たつみ」へ。小さい子がいる家族でもOKということで入ってみたらちょうど席が空いてた。まあまあおいしかったかな。
その後はOKストアにいって、こんなに買うよていだったかなってくらい買って帰ったよ。
2008年12月28日日曜日
2008年12月21日日曜日
砧公園 2008/12
最近は吉川 英治の三国志を読んでおり、巻数は進むも読了していないため、読後感としてこちらの記述が進んでいないが、これはやむをえない。
ところで、子供達の運動不足もあり、今日は何が何でも外出する必要があったので、久しぶりに砧公園へ。到着時はピリッとした寒さを感じたが、これは東名下からの公園へ入り口だけの感じだったかもしれない。とても暖かいさわやかな一日であった。
できるだけ子供達に等分に付き合うようにしたつもりだが、両方の意思が統一されるわけでもなく、どちらかの相手をしているとどちらかが不満という状態は相変わらず。だけど、途中で100円の飛行機を購入したところから長男がハマリだし、昼食後も残って楽しんだ。
午後からは風が出てきて、落ち葉がいろんな姿を見せながら舞っていたが、これに次男が反応し喜んでた。砧公園はいろんな組み合わせのグループがお互い干渉しないしない距離感で楽しめるので穏やかな一日を過ごすことができる。とりわけ、20年くらいつきあいのあると思われるカップルの楽しんだ姿が印象的だな。
2008年11月24日月曜日
新たなアドレス

小学生の長男が、パソコンで文字を打ってみたいということで、それならメールアドレスを取得して近しい人にメールしてみたら、目的意識も手伝って覚えが早いんじゃないかということでやってみた。まだひらがなとカタカナのみだが、よく書けるなーと言う感じ。サーバーとかそんな概念はなく、あっちの端末とこっちの端末でメールしているような感覚らしい。
幸い、親戚が快く応じてくれるので、そのやりとりが面白くてまたメールするという展開。この前NHKでやってたデジタルネイティブって感じがしてきた。
一方で、インターネットを巡る危険性には十分注意を払いたい。能動的な課金クリックや、良く分からない抽象や、迷惑メールなど上手くやっていけるか不安だ。しかしこの世界で生きていくしかないわけで、それが早いか遅いかの違いなんだろう。
『分身』 東野圭吾
クローン技術というと細胞培養だけど何もかもが全く同じ別個の生物が発生するようなイメージであったが、人間の出産と絡めると親もいて、子供として生まれ育っていくという点で新しいイメージであった。しかし生まれた人間はいろんな点で複雑だとは思う。
本書はクローンで生まれた主人公達の視点で描かれているため、通常の人間であるのにクローンであったなんて、という側から見ているように思える。そこがまた本書の独自の有り様があるのだと思う。
展開としては、東京での展開など多少無理が感じられるが、人生と医学、科学、政治的思惑など幅が広くいつも東野ワールドとは思えるが、また別の新たなる世界に誘われた感覚があった。
このような展開だと実はもうそこにいるような気もしてきたけど、本当のところどうなんだろうか。
本書はクローンで生まれた主人公達の視点で描かれているため、通常の人間であるのにクローンであったなんて、という側から見ているように思える。そこがまた本書の独自の有り様があるのだと思う。
展開としては、東京での展開など多少無理が感じられるが、人生と医学、科学、政治的思惑など幅が広くいつも東野ワールドとは思えるが、また別の新たなる世界に誘われた感覚があった。
このような展開だと実はもうそこにいるような気もしてきたけど、本当のところどうなんだろうか。
2008年11月19日水曜日
『天空の蜂』 東野圭吾
まさに本格小説。展開の妙と思いテーマ性がスピード感をもって展開していく感じ。子供を上空で救出するくだりでは、思わず本を持つ手が震えてしまったほど。
原子力発電所、とりわけ高速増殖原型炉を巡る仕組みと取り巻く人間の距離感を整理して突きつけられた。ヘリコプターは話題の中心であって、本書の主役ではない。原発と各人の立ち位置により、思いや行動に大きな差が生まれ、考えが衝突する様が表現されていると思う。また、人の親として子供を取り巻く状況への思いがまた、本書へののめりこみを深くしたと思う。
やはりある意味考えさせる本ではある。
原子力発電所、とりわけ高速増殖原型炉を巡る仕組みと取り巻く人間の距離感を整理して突きつけられた。ヘリコプターは話題の中心であって、本書の主役ではない。原発と各人の立ち位置により、思いや行動に大きな差が生まれ、考えが衝突する様が表現されていると思う。また、人の親として子供を取り巻く状況への思いがまた、本書へののめりこみを深くしたと思う。
やはりある意味考えさせる本ではある。
2008年11月13日木曜日
『「残業ゼロ」の仕事力』 吉越浩一郎
上司の上司から上司が読むことを指示された本が回ってきた。今の上司から読めといわれることは珍しい。これまでも本屋で何度も立ち読みしたが、自分のために残業を減らすという観点で読もうとしており、なんか目的違いという感じでそれ以降が続かなかった。今回は部門や部運営の施策の一環として読んでみた。また、この本を部下に読ませる上席達の思いも慮った。
「残業ゼロ」の先にある真の目的を著者は訴えたかったのではないかと思うが、部門としては時間外の削減の先が見えてきていないのが現状と思う。真に効率の高い組織運営、そこに繋げるための仕事に対するうスタンスの明確化、人生における仕事のありようなどに思いを馳せ、残業ゼロがそのプロセスのひとつだと組織運営上示していければ、意味が大きいのかなと思う。
一方で、僕自身、残業が悪だとこころの底から思っていないこともあり、ここから修正していく必要があるんだろうなとは思っている。時間外を使ってでもやってみたらとついおもっちゃうんだよね。
「残業ゼロ」の先にある真の目的を著者は訴えたかったのではないかと思うが、部門としては時間外の削減の先が見えてきていないのが現状と思う。真に効率の高い組織運営、そこに繋げるための仕事に対するうスタンスの明確化、人生における仕事のありようなどに思いを馳せ、残業ゼロがそのプロセスのひとつだと組織運営上示していければ、意味が大きいのかなと思う。
一方で、僕自身、残業が悪だとこころの底から思っていないこともあり、ここから修正していく必要があるんだろうなとは思っている。時間外を使ってでもやってみたらとついおもっちゃうんだよね。
『クラウディ』 辻仁成
『冷静と情熱のあいだ』を読んでから、夫婦で辻仁成にハマった時期があった。小説から離れていて、久しぶりに文庫本を取り出した。
もちろんミステリーとは異なり、小説っぽい小説。「亡命」をキーワードに物語が推移しており、30歳を目前にした主人公の現状認識とこれまで、これからの絶望感と亡命の先にある自由への憧れが記されている。
辻仁成はロックミュージシャンでもあるが、解説にも記されているように、音楽というか表現の一つとして小説になっている感じ。使われいる言葉が特徴的すぎて自分の理解している言葉の意味とギャップがあって、ストーリーから浮いているような遊離感というか浮遊感がある。声にだして読むとそうでもないのかな。
もちろんミステリーとは異なり、小説っぽい小説。「亡命」をキーワードに物語が推移しており、30歳を目前にした主人公の現状認識とこれまで、これからの絶望感と亡命の先にある自由への憧れが記されている。
辻仁成はロックミュージシャンでもあるが、解説にも記されているように、音楽というか表現の一つとして小説になっている感じ。使われいる言葉が特徴的すぎて自分の理解している言葉の意味とギャップがあって、ストーリーから浮いているような遊離感というか浮遊感がある。声にだして読むとそうでもないのかな。
2008年11月11日火曜日
『手紙』 東野圭吾
いわゆるミステリーものとは違い、事件が起こったあとのドラマを綴っている。これでもかという展開は悲しくなる一方、的を得ているという感じもする。いちいち自分の生活に置き換える必要はないのだが、もし身近にこのような事態がおこったとしたら、どうなるかと考えてしまう。
また、毎日の生活の中で何気なく、傷つけているような態度や一言を漏らしているような気もしてきた。それがよいことかそうでないか、というよりも意識的か無意識的かということに思いを馳せるべきという感じもする。被害者意識から当事者として考えを変えていくのは、別の何かの本でよんだような展開だ。結局そういうことがいいたいのだろうか....
また、毎日の生活の中で何気なく、傷つけているような態度や一言を漏らしているような気もしてきた。それがよいことかそうでないか、というよりも意識的か無意識的かということに思いを馳せるべきという感じもする。被害者意識から当事者として考えを変えていくのは、別の何かの本でよんだような展開だ。結局そういうことがいいたいのだろうか....
2008年11月10日月曜日
2008年11月8日土曜日
立ち読み書評
またまた長男の科学実験教室。途中は武蔵新城のブックオフとドトール読書。こちらのブックオフは1階と2階に分かれているので、落ち着いて読める、いや探すことができる。
本当はもちろん買ったほうがいろんな意味でよいんだろうけど、立ち読みメモ。
『情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」』奥野 宣之
ものすごく工夫して、1冊に纏めている感じ。ここまでできるかな?でもノートにメモすることはやっていきたいな。本日はペンとノートを持ち歩いておらず、このメモも携帯から。携帯ってほんとにメモしにくい。
『レバレッジ・シンキング 』本田直之
少ない労力で最高の成果をあげるということはやはり意識していきたいな。
『???』
タイトル忘れてしまったが、部下に対して使うここぞとばかりの一言。どれも前向きでいえたら素晴らしい。でもやっぱり根が言わせるんだろうな、このような一言は。根を変えないとだめだね。染み付いています。
『1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか!』K.ブランチャード
何度も立ち読みしているし、図書館でも借りたので、表面上は分かっているつもりだが、改めて再認識。1分間はともかく、教える-褒める-叱るを組み合わせているかな?特に教えるが抜けているような気がしてきた。
本当はもちろん買ったほうがいろんな意味でよいんだろうけど、立ち読みメモ。
『情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」』奥野 宣之
ものすごく工夫して、1冊に纏めている感じ。ここまでできるかな?でもノートにメモすることはやっていきたいな。本日はペンとノートを持ち歩いておらず、このメモも携帯から。携帯ってほんとにメモしにくい。
『レバレッジ・シンキング 』本田直之
少ない労力で最高の成果をあげるということはやはり意識していきたいな。
『???』
タイトル忘れてしまったが、部下に対して使うここぞとばかりの一言。どれも前向きでいえたら素晴らしい。でもやっぱり根が言わせるんだろうな、このような一言は。根を変えないとだめだね。染み付いています。
『1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか!』K.ブランチャード
何度も立ち読みしているし、図書館でも借りたので、表面上は分かっているつもりだが、改めて再認識。1分間はともかく、教える-褒める-叱るを組み合わせているかな?特に教えるが抜けているような気がしてきた。
2008年11月7日金曜日
シリーズ“秋・つながる心” 見えないことは不幸じゃない~全盲夫婦の夢と子育て~
木曜日だけど、事情により早帰りし、子供達とお風呂に入って九九バトル。
食器を洗いながら、迷った挙句、22時からはNHK 「シリーズ“秋・つながる心” 見えないことは不幸じゃない~全盲夫婦の夢と子育て~」を見る。全盲夫婦、あるいはその子供達の活動のバイタリティの大きさと、比較した自分の小ささになんともいえない思いにとらわれた。
目が見えなくなったらどうなるんだろう?という思いと、目が見えているのに見えていない様々な出来事や対処する心構えというか気構えに思いを巡らせた。できるのにしないのか、しないことが結局できないことなのか.....いずれにしろ、もっともっと自分の生活を大事に、そしてチャレンジングに送って行きたいと考えることができた。
「お世話しなきゃね」というのと、「支えあって生きていく」ことのギャップを強く認識し、身近なところでは家族の触れ合い、もう少し進んで、会社生活に活かせていけたらなと考えた。
食器を洗いながら、迷った挙句、22時からはNHK 「シリーズ“秋・つながる心” 見えないことは不幸じゃない~全盲夫婦の夢と子育て~」を見る。全盲夫婦、あるいはその子供達の活動のバイタリティの大きさと、比較した自分の小ささになんともいえない思いにとらわれた。
目が見えなくなったらどうなるんだろう?という思いと、目が見えているのに見えていない様々な出来事や対処する心構えというか気構えに思いを巡らせた。できるのにしないのか、しないことが結局できないことなのか.....いずれにしろ、もっともっと自分の生活を大事に、そしてチャレンジングに送って行きたいと考えることができた。
「お世話しなきゃね」というのと、「支えあって生きていく」ことのギャップを強く認識し、身近なところでは家族の触れ合い、もう少し進んで、会社生活に活かせていけたらなと考えた。
2008年11月6日木曜日
『容疑者xの献身』 東野圭吾
先週末の幼稚園入園面接のとき、1時間は並ぶ覚悟を決めていたので、絶対に暇つぶしとして文庫本を用意したかった。ブックオフがよかったんだけど、平日にあの距離感はもったいない、ということで武蔵小杉の本屋に行ったら、膨大に平積みコーナーにこちらの本があった。福山雅治と柴咲コウの帯がCMを思い出させこちらを購入してしまった。そして一冊じゃなんなので、『予知夢』も購入。
これまでのガリレオシリーズと異なり、短編集ではない。また、楽しげな小道具であった物理/科学現象は本当に脇役となり、哲学的な概念である、科学とは、物理とは、論理的な人種の場合、などの抽象概念へ比重が移ってしまった。なんといっても湯川准教授の立ち位置もこれまでとは若干の変化が見られた。
結局、これまでどおり、あるいはこれまで以上のどんでん返しが一気にストーリーの展開を拡げている部分が最も面白かったし、残りの紙面でどうするのかという心配さへ感じてしまった。「解決!」という印象とはだいぶ異なるが。いくつものストーリーの織り成す東野ワールドにまたしても持っていかれたという印象であった。
これまでのガリレオシリーズと異なり、短編集ではない。また、楽しげな小道具であった物理/科学現象は本当に脇役となり、哲学的な概念である、科学とは、物理とは、論理的な人種の場合、などの抽象概念へ比重が移ってしまった。なんといっても湯川准教授の立ち位置もこれまでとは若干の変化が見られた。
結局、これまでどおり、あるいはこれまで以上のどんでん返しが一気にストーリーの展開を拡げている部分が最も面白かったし、残りの紙面でどうするのかという心配さへ感じてしまった。「解決!」という印象とはだいぶ異なるが。いくつものストーリーの織り成す東野ワールドにまたしても持っていかれたという印象であった。
2008年11月5日水曜日
本日のいらつき
毎度ここにアップすることの意義は...
(1)怒りを表出させる前に、こちらで分析が可能
イラついていることの事象整理と、一度吐き出すことで冷静になれるかもしれないという期待感はある
(2)書くことで反対側の気持ちにもなれるかもしれない
実際、ここに記載することで反対側の気持ちを推測できる余裕はある。これが真に先方の気持ちではないとは思っている。
一方で、頭の中でおぼろげに想像していた事項が、具体的な言葉に置き換わって明示されてしまうことへの恐怖感はある。言葉にされることで、現実化するというか。
でもやっぱりこのときの気持ちとして投稿しておきたい。
1.新人
正直かなり諦めの境地。これまではこのまま社会人経験を進めていくとやばいという気持ちから接していたが、正直無理。指導はレベルが高すぎ。この人にあった指導法なんてあるのかな。こういう人に会うと、指導には限界があり、結局本人の気持ちやスキルがその後の会社員生活などを規定してしまうんじゃないかな、と考えちゃうんですけど。
2.お客さん
場を理解していないというか、業者としてみてるっていうか。どのように進めたら案件が進むかと言うことを教えられずに中途で居座っているため、勘違いもはなはだしい。説明....やる意味あるかな?
2008年11月4日火曜日
ピアノ発表会
長男のピアノ発表会。今年も市民会館で開催された。到着時には既に1年生が始まっていた。前から一緒に通っている友達もみんなとても上手くなっていて驚いた。結構練習してるんじゃないかな。
長男も慎重に弾きこなしており、少々音間違いはあったが、そこそこノリがでており、練習の成果がでたんじゃないかな。お疲れさん。
全体的な印象として、小学校低学年のみんなの演奏は音を間違えないようという観点が主で、ノリやテンポ感、継続感みたいのはあまり重要視されないのかな?あるシーンから別のシーンへの展開時の呼吸や、リズム感が分断されており、もったいない。かくいう我が家の長男もその辺お構いなし。音も大事なんだが、一定のテンポ感みたいなのを意識してくれたらもっと伸びるような気がするな。伝えるのは難しいんだけど。
今回は課題曲をYouTubeから探してみた。その中では長井充が一番参考になったかな。個人的にはまずマネできる対象を増やし、たくさん聞いてもらいたいとおもんだけど、先生の方針ではないみたい。でもやっぱり聴きこんでほしいな。
ところで、また障害チックな連絡が、お客さんからあり。出勤して対応せいとのこと。その方向で動いていたが、やっぱりユーザー対応項目であったとのこと。出勤を強引に依頼しなくてよかったが、ちゃんと説明できなかった実力不足感も大いに感じてしまった、トホホ.....
長男も慎重に弾きこなしており、少々音間違いはあったが、そこそこノリがでており、練習の成果がでたんじゃないかな。お疲れさん。
全体的な印象として、小学校低学年のみんなの演奏は音を間違えないようという観点が主で、ノリやテンポ感、継続感みたいのはあまり重要視されないのかな?あるシーンから別のシーンへの展開時の呼吸や、リズム感が分断されており、もったいない。かくいう我が家の長男もその辺お構いなし。音も大事なんだが、一定のテンポ感みたいなのを意識してくれたらもっと伸びるような気がするな。伝えるのは難しいんだけど。
今回は課題曲をYouTubeから探してみた。その中では長井充が一番参考になったかな。個人的にはまずマネできる対象を増やし、たくさん聞いてもらいたいとおもんだけど、先生の方針ではないみたい。でもやっぱり聴きこんでほしいな。
ところで、また障害チックな連絡が、お客さんからあり。出勤して対応せいとのこと。その方向で動いていたが、やっぱりユーザー対応項目であったとのこと。出勤を強引に依頼しなくてよかったが、ちゃんと説明できなかった実力不足感も大いに感じてしまった、トホホ.....
2008年11月2日日曜日
2008年11月1日土曜日
入園試験
今日は下の子の幼稚園入園試験。8時半受付開始に先立ち7時半に到着するように行ったが、既に20番目。競争は既に始まっている...
といって、上の子と同じ幼稚園で兄弟枠があるという話し。気楽に構えており、下の子本人もなんだかあっけらかんとしており、まえに遊びに来た幼稚園にまた遊びに来たって感じ。10時前には全て完了した。
しかし合格発表は午後4時以降に電話連絡。まことしやかに優先順位が高ければ早いうちに連絡があるなどの噂もあり、4時が近づくにつれだんだんと落ち着かなくなってきた。5時を過ぎても連絡がないので、これはそろそろ夕方のイベントをこなさねばということで風呂を洗っていると、奥さんから「合格したって!」との連絡。なんだあんなに待っていたのによりによって風呂洗い中ですか.....なんにしても良かった良かった。
といって、上の子と同じ幼稚園で兄弟枠があるという話し。気楽に構えており、下の子本人もなんだかあっけらかんとしており、まえに遊びに来た幼稚園にまた遊びに来たって感じ。10時前には全て完了した。
しかし合格発表は午後4時以降に電話連絡。まことしやかに優先順位が高ければ早いうちに連絡があるなどの噂もあり、4時が近づくにつれだんだんと落ち着かなくなってきた。5時を過ぎても連絡がないので、これはそろそろ夕方のイベントをこなさねばということで風呂を洗っていると、奥さんから「合格したって!」との連絡。なんだあんなに待っていたのによりによって風呂洗い中ですか.....なんにしても良かった良かった。
2008年10月31日金曜日
2008年10月30日木曜日
新人社員
新人だからか、性格の問題か妙に行動が引っかかる奴がいる。気になる事項は直接、間接に伝えているのだが、どうも伝わっていないあるいは理解できていないようだ。
フィードバックしてもらいたいらしい。面談すると「僕のこういうところはどうでしょうか」「成長していきたいのでフィードバックして下さい」と依頼される。「じゃあ、」と思って、思っていることを全てそのまま伝えることはとてもできない。口から出してしまっては、もう終わり!ということを散々思いついてしまうから。
しかし、ほんとうに直してもらいたい、あるいは成長してもらいたいと私は考えているのだろうか。気になる事項を見つけては、「あ~あ、やっちゃったよ」とほくそ笑んでいるだけなんじゃないだろうか。あるいは「仕方ないな」と、経験を伝える振りしていい気になっているだけかもしれない。
こんな上司の下についたらかわいそうだね。やっぱり自分の力で這い上がるように成長するしかないんじゃないだろうか。自分で見極め、自分で判断し、流れに乗っていく。
しかしやっぱりいろいろとタイミングが悪いんだよね。話しかけたりアピールしたりするタイミングが。相性なのかな?好き嫌いなのかな?
フィードバックしてもらいたいらしい。面談すると「僕のこういうところはどうでしょうか」「成長していきたいのでフィードバックして下さい」と依頼される。「じゃあ、」と思って、思っていることを全てそのまま伝えることはとてもできない。口から出してしまっては、もう終わり!ということを散々思いついてしまうから。
しかし、ほんとうに直してもらいたい、あるいは成長してもらいたいと私は考えているのだろうか。気になる事項を見つけては、「あ~あ、やっちゃったよ」とほくそ笑んでいるだけなんじゃないだろうか。あるいは「仕方ないな」と、経験を伝える振りしていい気になっているだけかもしれない。
こんな上司の下についたらかわいそうだね。やっぱり自分の力で這い上がるように成長するしかないんじゃないだろうか。自分で見極め、自分で判断し、流れに乗っていく。
しかしやっぱりいろいろとタイミングが悪いんだよね。話しかけたりアピールしたりするタイミングが。相性なのかな?好き嫌いなのかな?
2008年10月29日水曜日
『宿命』 東野圭吾
長男の科学実験教室は、土曜の午後2時間だが、送り迎えの間の2時間の使い方がいろいろ。試験勉強のときもあれば、奥さんが外出する場合もある。今回は武蔵中原のブックオフで本探しとコーヒー飲みながら読書。
東野圭吾コーナーは充実していたが、当然といえば当然ながら「ガリレオシリーズ」はなし。順番に読んでみるかということで初期作品と思われるこちらを手に取る。
殺人事件ともっと大きなドラマが絡みあっており、次の展開が待ち遠しい。刑事と医者の関係性を仄めかしながら、最後へ向かっていく様子は漏斗に水が吸い込まれていくように収束感がある。また科学技術に触れつ戻りつの展開は「ガリレオシリーズ」と通じるものはあるものの、別の展開でもあり新鮮。
職場からの出張も、「続きが読める!」と嬉しい時間に変わったが、帰りの初めの方で読了し、その後が妙に長かった。
『探偵ガリレオ』 東野圭吾
東野圭吾さんを「とおのけいご」さんと読んでいたが、そうではないと知ったのはつい最近。テレビドラマや映画で引っ張りだこだが特に関心はなかった。だが弟に尋ねた最近読んでいる本に、ガリレオ関連が挙げられ、話題を合わせるために手に取った「探偵ガリレオ」にハマった。いや、「東野圭吾」にハマった。
読み進めるに、湯川助教授のイメージが定着していき、「三毛猫ホームズ」のような流れは定番、ストーリーはオリジナルみたいな次々離さない展開が心地よい。中学時代、机の明かりだけで寝る前にむさぼり読んだ「三毛猫ホームズ」が懐かしくなった。
でもどうしても頭の中の湯川助教授が福山雅治なんですけど...
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