2009年7月25日土曜日

アサーティブ

複数の関係部署がそれぞれ複数の段階やヒエラルキーを内包しながら、仕事って回っていく。
そのどこかがバランスが悪くて傾いたり突出したりすると、一気に難しい局面がやってくる。

顧客(=費用を負担してサービスを享受する部署)とベンダー(=成果を収めて対価を得る部署)という大くくりの関係がそのグループやカテゴリでまた同様の括りになっていたり、関係性が一直線じゃない(サービスを享受する部署と費用を負担する部署が細かく言うと分かれているような)ケースも当然存在する。

だから、できるだけ顧客の要望を聞いているつもりでも、バランスが悪くて歪が発生したりすると返って顧客の要望を満たしてないなんてこともある。
スピード感を重視しているつもりでも、検討が拙速なだけで、次々追加要望となり全体整合性がとれないようなケースや、慎重を期しているつもりでも結局何も検討が進まず、時間だけがたっているようなケースもある。

また、これらが経験で軌道修正しながら進む場合もあるし、これまでにないやり方が効を奏する場合もある。

じゃどうしたらよいのか?

ひとつは複数の知恵を集めてみんなで問題解決にあたることで、複数の問題点が白日のもとに晒されて大部分の人が同じ全体最適解に行き着く場合もある。でもステークホルダーが多い場合、必ず、全体が見えてないのに見えていると思っており、しかも声が大きい人がいるもんだ。それがあっちとこっちにいる場合はもっとややこし~

この辺をうまくグリップしていくためにも少なくとも同一部署内では同じ情報を同じタイミングで仕入れて相談しながら判断できる体制をととのえたいもんだ。

ここで邪魔する人、あるいは状況を説明しても次回は忘れちゃう人はもう一緒にやれない(やらない)、と決めた。

タイトルとあってるかな?

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