確かにepIVが唐突な始まりだし、epIIIからepIVの間はかなり幅がある。そこをきれいに、予想外の形で埋めてくれた作品だ。フォースを感じる部分はあまりないが、それはジェダイが粛清された時代性を表しているのだろう。にもかかわらず、反乱軍として帝国軍に抗していく団結の始まりがえがかれているのは「繋ぎ」としてうまくできている。(なんか生意気な言いぐさだけど)
一番感激したのは、epVIIを観て、一年もせずにスターウォーズシリーズ最新作を観ることのできる幸せだ。第一作から第二作目の間や、第三作から第四作目の間の長さが、本当に信じられない。
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