2009年8月24日月曜日

リーダーシップとメンバーシップ

最近の若者(というと自分は?となるが)は、体調が悪いので、11時までに行きますといって、大抵こない。11時過ぎに、復調しないので、休ませて下さいとくる。
これなんかまだ良いほうで、そのまま連絡が途絶え、その後こちらからのトレースで目覚めるなんてパターンも。


まず、どうせ休むなら最初から休みますと宣言すべき。来ると言ったら絶対に来い。なにか免罪符のように考えているのだろうか?

それはそれとして、上記パターンを2日間連続して行った挙句、精神的な疲れがたまったのでと来た。
精神的な疲れの元はリーダーのリーダーシップが発揮されていないからとのこと。この状況で、君よりリーダーを指導せいというのか?発言のバックボーンが何に縁っているかわかっていないというのも恐ろしい。まず自分を見直してもらいたい。


上記発言の裏をとるために別メンバーにヒアリング。両方足して2で割ればよいのにと考えているとのこと。2で割るほど価値があるとは思っていなかったが、言葉の使い方としていったのか、ほんとにそのくらい理があるのか?

しかし、このような関係まで来てしまっている以上、なんらか人間関係を外部的要因で再構築するしかない。やめさせるわけにはいかないし、チーム体制変更か?

しかし、このチームはもとから問題が多い。システムの性格上なのか、担当している人間なのか....チームをマネージしているマネジャーの力量か。力量は十分ではないかもしれんが...

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