弟から借りたDVD群に本作品があり、息子と鑑賞。もともとコジマ電器で、50型のテレビに見とれて、折角我が家にもハイビジョン液晶あるんだし(といっても32型だけど)と思って、みたのがきっかけ。
最初はやっぱり一年待ってフルハイビジジョンにするんだったなーとかせめて40型くらいにすりゃよかったと思ってみてたが、そのうちハマってた。
風疹を原因にして、メンバーを入れ替えるとこや、攪拌して爆発したあたりはなんだか身につまされる思いだ。
あの頃は、双方向で映像がやり取りされていなかったことにちょっとした驚きがあったり、よくこんなに無重力が表現できたなーなんて思ったけど、やっぱり最高のクルーだなんていって炎に包まれる辺り、エンディングがわかっていても緊張した。
長男も結構感動してたみたいだけど、図書館から借りてきた宇宙飛行士の本はあまり興味ないみたいだった。
アマゾンでアポロ13を探していたら、立花隆の「宇宙からの帰還」が出てきた。高校か大学のときよんだんだけど、今読むとまた違うかも。機会があれば是非読んでみよう。
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