2009年6月11日木曜日

社員の方に寄せる

 仕事と社員をどのようにバランスとっていくか。お客さんの要望というのが本当はどこにあるのかよくわからないので、どうしても顧客寄りに仕事してしまう。これはこれで悪いことではないかもしれないが、その分社員寄りではないかもしれない。

 確かに本当はどうでもよいことなんだが、そう思い込んでいるために、社員の心身を苦しめて行くのはよくない。だが、くっきり線が引いてあるわけではないから、社員より過ぎると顧客側のストレスがたまって、場合によってはくずれてしまい、リカバリで顧客寄りにリバウンドせざるをえない場合もある。

 その線を見極めるのが私の仕事なんだろうけど、誰もが同じ線に見えているわけじゃないし、社員の方から仕事のほうに振れてくれたりするとついついなびいちゃう。

 でもその先の結果を考えればやっぱりどちらかというと社員寄りにすべきなんだろう。際どい場面で社員を守るのはある意味当然だが、そうならないよう普段守れる環境づくりも大事だと思う。しかしこれまたそういって環境作りが厳しくなったりすると、本末転倒だったり、余計な作業に思われちゃう。

 難しい。

「社員」は「協力会社さん」や「ユーザー部さん」に置き換えてもよいかもしれない。

というわけで、過去の時間は取り戻せないが、全員に声かけするようにしてみた。結構話題に詰まって大変だった。しかもこれが部長とかぶったりするとややこし~

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