2009年5月17日日曜日

炙りと焼酎家 炭まる(恵比寿)

 1996年頃、世の中にブログなんてものが存在しておらず、個人がWEBページつくるなんていったら、日記か相当な趣味ページしかなかったと思うんですけど、社内WEB文化を広く伝播させるために、「昨日の宴会」という個人ページを作ってた。

 当時は当時でいろいろと考えており、「更新頻度が高くて」「仕事にあまり影響のない」ネタはなにかと探したら、呑み会内容の記録に落ち着いたというもの。週3回くらいは呑んでたと思うので、それほどネタには困らなかったように思う。別の趣味もあったと思うけど、社内ページだから会社時間にしか更新できないし、仕事中に何やってんだといわれないようにせんといかんなという思いはあった。

 一応IISの横にACESSをおいて、そこを見せるようにしていたので、キーワード検索で絞り込んだり、今のブログみたいにカレンダーをクリックするとその日のエントリが抽出されるような作りになっていたので、それなりだったんじゃないかなと、自画自賛。でもその点を褒めてくれる人はほぼいなかった。それよりも、もうひとつの工夫点として、一緒に参加した人をイニシャル+年齢で表していたので、そのうち宴会参加者が見てくれるようになった(というかみてくれるようお願いした)。対象者には当然、上席者もいて、「T事業本部長(50?)」「D部長(45?)」などと記して、昼食ネタとかになっていると漏れ伝わり、「読み手を意識した書きぶり」に変容したいった。

 とまあ、昔を振り返ったのは、その当時一緒に仕事していた方かつ同期であるTさん(38)がめでたくご結婚ということで、お祝い宴会を開催。昔を振り返る一環として旧ページの話題がでたから。今回の店は幹事であり同期でもあるNさん(38)(ちなみにTさんとNさんは同じ大学で誕生日が一日違いなのでほぼ同じ運命のはず)が慣れないネット検索で探してくれた店。こじんまりとした宴会にはちょうど良い感じで、料理もまあまあ旨かった。恵比寿だったので私は良かったが遠かった人もいたかも。Yさん(40)は駅から遠いとのコメント。前日(というか当日)2時まで別宴会から参加。Kさん(34)は翌々日が誕生日だったけど特にお祝いはなし。主賓を除いて最後に到着したKさん(39)はこれまたサプライズネタを準備いただき、話題にはことかかなった。が、しかし、やはり主賓のTさん(4?)はTさん(38)にはもったいないくらいの素敵な方で、いろんな意味で大いに盛り上がった。

 いや~よかった、よかった。



 しかし読み手を意識すると触れるべき話題が多くて、長くなる。

0 件のコメント: