2009年5月18日月曜日

『稲盛和夫の哲学―人は何のために生きるのか』稲盛和夫

 「神を信じるか」と言う概念について、「どの神?」という感じとは違う「Something Great」と言う感じは持ったことがある。しかし、死んだ後の世界に生まれ変わるという感覚を実感として持ったことはない。今の感覚からいうと「無」に至るという感じがする。

 あるいはビッグバンの前の世界や、進化論とは異なる、進化の法則感など、言葉でうまく説明してくれているような気がした。

 一方で切れる17歳の論調は少々無理がある幹事もする。

 仏教のわかりやすい考え方として六波羅密、三毒などの考え方は今すぐにでも取り入れたい。果たして「善きことをする」という感覚で、家庭生活や、会社生活を送っているだろうか(いや送っていないな)。


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