木曜日だけど、事情により早帰りし、子供達とお風呂に入って九九バトル。
食器を洗いながら、迷った挙句、22時からはNHK 「シリーズ“秋・つながる心” 見えないことは不幸じゃない~全盲夫婦の夢と子育て~」を見る。全盲夫婦、あるいはその子供達の活動のバイタリティの大きさと、比較した自分の小ささになんともいえない思いにとらわれた。
目が見えなくなったらどうなるんだろう?という思いと、目が見えているのに見えていない様々な出来事や対処する心構えというか気構えに思いを巡らせた。できるのにしないのか、しないことが結局できないことなのか.....いずれにしろ、もっともっと自分の生活を大事に、そしてチャレンジングに送って行きたいと考えることができた。
「お世話しなきゃね」というのと、「支えあって生きていく」ことのギャップを強く認識し、身近なところでは家族の触れ合い、もう少し進んで、会社生活に活かせていけたらなと考えた。
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