上司の上司から上司が読むことを指示された本が回ってきた。今の上司から読めといわれることは珍しい。これまでも本屋で何度も立ち読みしたが、自分のために残業を減らすという観点で読もうとしており、なんか目的違いという感じでそれ以降が続かなかった。今回は部門や部運営の施策の一環として読んでみた。また、この本を部下に読ませる上席達の思いも慮った。
「残業ゼロ」の先にある真の目的を著者は訴えたかったのではないかと思うが、部門としては時間外の削減の先が見えてきていないのが現状と思う。真に効率の高い組織運営、そこに繋げるための仕事に対するうスタンスの明確化、人生における仕事のありようなどに思いを馳せ、残業ゼロがそのプロセスのひとつだと組織運営上示していければ、意味が大きいのかなと思う。
一方で、僕自身、残業が悪だとこころの底から思っていないこともあり、ここから修正していく必要があるんだろうなとは思っている。時間外を使ってでもやってみたらとついおもっちゃうんだよね。
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